式場のサイズ感を肝に銘じて!会場演出がうまくいくポイント


規模にふさわしいものを

大規模な結婚式なのか、それとも小規模なのかで、演出も変わってきます。大規模なら大きめの飾りやガーランド、いくつものバルーンといった大勢の人たちにインパクトを与える大がかりなものに注力しましょう。小規模なパーティになるのなら、100名近くが集まるパーティでは、到底表現できないような方法で細部に手をかけていくことが大切です。たとえば、精巧に手づくりされたペーパーフラワーを使ったり、テーブルリネンをより洗練されたものにするという具合にこだわっていきます。大規模なパーティで使うアイテムは、小規模な場合、やりすぎ感が出てしまうので、気を付けましょう。がんばり過ぎだとおもわれないところに落ち着くことが重要です。

大きくそして小さく出る

会場内にゲストが入ったときに、その空間がどんな風になるのかを考えておきましょう。会場内は、着座スタイルのことだけを考えずに、そびえたつキャンドルホルダーや花のついた枝のアレンジなど、ゲストが歩くときに、隠れてしまわないような縦に長くしたアレンジメントもほしいですよね。着席した時にも、目の高さでサプライズを用意しておきましょう。たとえば、席札には、本物の木の葉を使って、そこにそれぞれのゲストの名前を書いておくのもいいかもしれません。また、テーブルの視界を遮ったり、遮る壁になるようなものをセンターに配置しないようにして、会話できる余地を残しておくことが大事です。ゲストが、会場に入って過ごしている間に、どう感じるのかをしっかりと考えていきましょう。

郡山の結婚式場を探すなら、インターネットを使いブライダルフェア開催を確認し、積極的にフェアに参加して決めましょう。